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ちふれリキッドファンデーションの色選びと使い方を徹底解説!口コミと成分から分かること

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ちふれは「すべての女性が、優れた品質を、適正な価格で安心して気軽に使えるように」と低価格・高品質な化粧品を、提供しているブランドです。

そんなちふれから販売されている、リキッドファンデーション「UVリキッドファンデーション」について、色選びと使い方、さらに口コミや成分までまとめました。口コミでは良い口コミと悪い口コミ、両方チェックして行きましょう。

ちふれのリキッドファンデーションの特徴はこちらです。

  • 肌にしっかりフィット
  • 紫外線から肌を守る
  • 水・汗・皮脂に強い
  • 下地不要
  • パウダーも不要
  • シミやそばかすをしっかりカバー
  • 化粧崩れしにくい
  • さらさらの肌を保つ

このような特徴があると、公式サイトには書かれています。

しかし、実際はどのような商品なのか、ということは、口コミを見た方が真実が分かりますよね。ということで、色選びと使い方、さらに口コミや成分など調査した内容を早速見て行きましょう。

すず

・・・

と、言いたいところなのですが、

先に言っておくと、ちふれのリキッドファンデーションの口コミには「カバー力がない」「保湿力がない」ということがかなり書かれていました。特にカバー力は、下地がないと全然期待できないようです。

オールインファンデみたいなお手軽ファンデが良い

でもカバー力や保湿力で妥協したくない

そんな方は、SNSを中心に人気の広がっているきらびかファンデーションもチェックしてみてください。

オールインワンの美容液ファンデなので保湿力がしっかりありますが、表面はサラサラ仕上げでマスクに付きにくい仕様となっています。

そして、カバー力への口コミから人気の広がったファンデーションなので、毛穴やシミなど気になる部分をファンデ一つで隠したい方におすすめのアイテムです。

知らなかった方はきらびか公式HPも併せてチェックしてくださいね。

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ちふれリキッドファンデーション|色選びを5色から正確にする方法を徹底解説

それでは、ちふれのリキッドファンデーションの色選び方法について解説して行きます。

「色選びが難しい」「色選びに失敗したくない」「自分に合う色を知りたい」という方は、色選びについての解説をしっかりチェックしていってくださいね。まずは、色味の確認をして行きましょう。

 

UVリキッド|5色展開で色味は3種類

ちふれのリキッドファンデーションの色展開は、こちらの全5色です。

  • 13:ピンク系
  • 23:ピンクオークル系
  • 33:オークル系(標準色
  • 34:オークル系
  • 43:イエローオークル系

ピンク系が2色、オークル系が2色、イエロー系が1色です。色味の種類が3種類あり、色選びしやすいバランスの良い色展開となっています。

13のピンク系、23のピンクオークル系、33のオークル系、43のイエローオークル系の4色は、明るさが同じ色味です。しかし、こちらの4色は色相が異なります。

ということで、色選びでは、肌の明るさが標準の方はこちらの4色をパーソナルカラーなどで選んでいくことになります。そして、標準よりも暗めの肌の場合は、34のオークル系を選びます。

UVリキッド|具体的な色選び方法を解説!肌の明るさと、ブルベイエベの違いから選ぶ

では、どのようにちふれのリキッドファンデーションの色選びをしていくのか、2つのポイントから解説します。

 

まず肌の明るさで色選びをしていく

はじめに、色味ではなく肌の明るさから色選びして行きます。

先ほども話した通り、標準的な肌色の方は、13のピンク系、23のピンクオークル系、33のオークル系、43のイエローオークル系から色選びします。どれも標準的な色の明るさのため、浮いたりせず使いやすいものばかりです。

ただ、ちふれのリキッドファンデーションには色白の方向けの色が用意されていません。そのため、色白の方がこれらの標準の明るさの色を選んだ場合、肌色が暗く仕上がってしまいます。

色白の方は、他の色白向けの色も出ているリキッドファンデーションを探す方がおすすめかもしれません。

すず

そして、健康的な肌色の方の色選びでは、34のオークル系を選びましょう。

34のオークル系は、ちふれのリキッドファンデーションの全5色の色展開の中で、一番明るさが暗いです。そのため、健康的な暗めの肌色にしっかりなじんでくれます。日焼けしている方などは、こちらを選んでくださいね。

 

次にブルベかイエベかで色選びしていく

ちふれのリキッドファンデーションの色選びでの2つ目のポイントはパーソナルカラーです。イエベかブルベか、というところで色選びをして行きます。

イエベ(イエローベース)の方の色選びでは、43のイエローオークル系がおすすめです。43のイエローオークル系は標準的な明るさで、やや黄味寄りの色味です。イエベの肌にぴったり合います。

そして、ブルベ(ブルーベース)の方の色選びには、13のピンク系23のピンクオークル系がおすすめです。ブルベの方にはやや赤みがかった色が合います。ピンク寄りのこれら2色がぴったりです。

13と23で赤みの強さが異なります。13のピンク系だと、顔の血色感の出る仕上がりとなります。肌のくすみを消して全体的にトーンアップしたい方におすすめです。

すず

ちふれリキッドファンデーション|使い方は簡単4STEP!下地不要だけど使う方がおすすめ

それでは、ちふれのリキッドファンデーションについて、今度は基本的な使い方を確認して行きます。

また、下地はなくて良いと公式サイトには書かれていますが、実際には色味や明るさの補正、カバー力をアップさせるのに下地は必須のファンデーションとなっています。(素肌感のある仕上がりで良い場合は下地なしでもOKです。)

そこで、おすすめの下地についてもまとめました。

 

UVリキッド|使い方のポイントはスポンジで馴染ませること

まずは、ちふれのリキッドファンデーションの基本的な使い方を確認です。

ちふれのリキッドファンデーションの使い方は、こちらの簡単4STEPとなっています。使い方は一般的なリキッドファンデーションの何も変わらないのですが、基本的な使い方をおさらいしたい方はチェックです。

◆使い方の手順

  1. 二層タイプのリキッドなので容器を上下によく振る
  2. スキンケアの後、適量(直径約1.5cm)を手に取る
  3. 指で素早く優しく、顔全体にのばす
  4. 最後に専用スポンジ(別売り)で馴染ませるとより美しく仕上がる

使い方はこのようになっています。そして、ちふれのリキッドファンデーションは、化粧下地を塗ることや、後にパウダーで抑える必要はないとされています。

ただ、実際には「下地が欲しい」「パウダーで抑えたい」という方もいると思います。口コミを見る限り、そうでした。公式サイトの情報を鵜呑みにせず、自分の好みの方法で仕上げることをおすすめします。

それでは、使い方でのポイントも見て行きましょう。

使い方のポイント①

手で塗り広げた後にスポンジをぽんぽんと肌に押し当て馴染ませると、ファンデが肌に密着して崩れ防止になります。もちろん、仕上がりも綺麗になりますよ。

使い方のポイント②

スポンジを使用する場合、ファンデを完璧に塗る必要はありません。80%くらい塗り広げた後に、スポンジでささっと馴染ませて行きましょう。

UVリキッド|おすすめの下地はちふれの下地シリーズ

ちふれのリキッドファンデーションは下地不要とされていますが、さらに化粧ノリを良くしたい方や、化粧持ちが気になる方、カバー力をアップしたい方には下地の仕様がおすすめです。

そこで、続いてはちふれのリキッドファンデーションと相性の良い下地について見て行きましょう。

ベースメイクは同じブランドで揃えると相性が良いため、ちふれの化粧下地をピックアップしました。ちふれの化粧下地は、カバー力や使用感などが異なるものが揃っています。好みや目的に合わせて選べる下地で3種類ありますよ。

ちふれから出ているおすすめの下地がこちらです。

おすすめ下地①メーキャップベース・ミルクUV

過剰な皮脂を抑えながら、透明感のある肌に仕上げてくれる、ミルクタイプの化粧下地です。

おすすめ下地②メーキャップベース・クリームUV

ピンク系とグリーン系の2種類の色味のものが用意されています。くすんだ肌色を明るくトーンアップしてくれます。そして、気になる毛穴などの悩みもしっかりとカバーして、しっとりなめらかな肌にしてくれます。

おすすめ下地③メーキャップベース・クリーム

なめらかに伸び、しっとりした感触の化粧下地です。

ただ、リキッドも下地もSPF35のPA+++以下なので、バッチリな日焼け止め効果はありません。しっかりと日焼け止めしたい方は、スキンケア後に日焼け止めも別に塗るようにしてくださいね。

すず

ちふれリキッドファンデーション|口コミでは「つけ心地が良い」「カバー力がなく乾燥する」との評価

では、次は気になるちふれのリキッドファンデーションの口コミについてです。

ちふれのリキッドファンデーションに寄せられていた良い口コミと悪い口コミ、それぞれをしっかりとまとめました。良い口コミと悪い口コミを見て、購入の参考にしてくださいね。

 

UVリキッド|良い口コミでは「肌が綺麗に見える」との評価

まずは、ちふれのリキッドファンデーションの良い口コミから見て行きましょう。

ちふれのリキッドファンデーションには、このような良い口コミが寄せられています。

  • 薄く伸ばしやすい
  • 自然に肌が綺麗に見える
  • さらっとした軽いつけ心地
  • 肌が全体的に明るく見える
  • 持ちが良く使いやすい
  • 水や汗に強く簡単に崩れない
  • プチプラなのに仕上がりが良い
  • コスパが最高

口コミを確認すると、ちふれのリキッドファンデーションには「肌が綺麗に見える」ということについて高評価が挙がっていました。。そして、つけ心地の軽さはピカイチのようですね。

また、さらっとしているのに水や汗・皮脂に強く、夏場にも使いやすいようです。価格が低いわりに仕上がりが綺麗なので、満足している方が多かったですよ。

良い口コミを確認した結果、ちふれのリキッドファンデーションは、薄付きで透明感のある肌になりたい方におすすめと言えます。

すず

UVリキッド|悪い口コミでは「カバー力がない」「乾燥する」との評価

それでは、ちふれのリキッドファンデーションの悪い口コミも見て行きましょう。

ちふれのリキッドファンデーションには、このような悪い口コミが寄せられています。

  • 冬場は乾燥しやすい
  • 最低限の色味で色が合わない
  • 色白ブルベでピンク系の色味も合わず濃い
  • カラバリを増やして欲しい
  • カバー力が少ない
  • 毛穴などが全然カバーされない
  • 下地をつけないと化粧感が薄く物足りない
  • 下地を塗らないとシミがしっかりと隠れない

カラーバリエーションが少ないことについて、悪い口コミが挙がっていました。カラバリでは明るさが同じのものが4つあり、色白さんに合う色が1つもないです。

標準色よりもいつも明るめを選ぶ方、明るく仕上げたい方、肌の透明感を出したい方には、ちふれのリキッドファンデーションは合わないかもしれません。一つ暗めの色があるなら、一つ明るめの色も作って欲しいですよね。

そして、ちふれのリキッドファンデーションはさらっとしたつけ心地で夏には良さそうです。しかし、やはりプチプラなので保湿力が低く、それが乾燥につながっているようでした。

特に秋〜冬は普通肌でも乾燥が気になるようです。ベースの保湿をしっかりしてもなお乾燥する場合は、保湿系の下地を塗り肌の水分がなくなってしまわないように注意してくださいね。

保湿は、綺麗な肌を維持するのに実は一番大切なポイントです。メイクの上から保湿できるアイテムも常備しておくと良いですね。

すず

もし、肌の乾燥を防ぎながらファンデをしたいなら、最新の美容液成分を配合したファンデーションもおすすめです。

それが、冒頭でもお話しした#きらびかファンデーションです。

きらびかは、肌の成長因子やヒト型セラミド、フラーレンなど肌のアンチエイジング効果を期待できる成分を配合したファンデーションです。スキンケアしながらメイクができる優れものです。

保湿力はしっかりあるのに、肌の表面はサラサラとした質感に仕上げてくれます。肌内部は水分をしっかり蓄えてくれるので、秋でも冬でもしっとり感を持続しながらメイクを楽しむことができます。

もちろん、カバー力があるのもきらびかファンデの特徴です。元々カバー力がすごいのに崩れにくく、綺麗なツヤ感が持続するということで、口コミから話題となったアイテムです。

肌の乾燥は老化を招くから避けたい」「カバー力がないとシミや毛穴が隠れない

そう悩んでいる方は、ちふれのリキッドファンデーションと併せてきらびかオールインワン美容液ファンデーションもチェックしてみてください。

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ちふれリキッドファンデーション|保湿成分にはヒアルロン酸などを配合

それでは、ちふれのリキッドファンデーションに配合されている成分も確認して行きましょう。

成分によっては、ニキビができてしまったり、炎症が起きてしまったりする方もいますよね、ミネラルオイルなどがその原因だったりしますが、それらの成分の有無について見て行きます。

 

UVリキッド|配合している全成分一覧

ちふれのリキッドファンデーションには、こちらの成分が配合されています。

タルク、酸化チタン、酸化鉄、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、トリエチルヘキサノイン、ミツロウ、BG、トレハロース、ヒアルロン酸Na、ナイロン-12、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、水酸化AI、ステアリン酸、メチコン、ミネラルオイル、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、メチルパラベン、トコフェロール、BTH、水

 

UVリキッド|保湿成分が乾燥肌には残念

上記のちふれのリキッドファンデーションの成分一覧で、赤文字になっている3つの成分が配合されている保湿成分です。

こちらの3種類の保湿成分でも平気な方もいますが、やはり肌の水分が抜けやすく乾燥しやすい方だと、これだけでは保湿力は乏しいです。冬になるとかなり乾燥を感じる方が多いのではないかと思います。

保湿成分にもう少し良いオイル成分などが配合されていると、保湿感も違ったでしょうね。しかし、プチプラなのでこれくらいが妥当かもしれません。

すず

UVリキッド|注意したい成分はミツロウとミネラルオイル

そして、ちふれのリキッドファンデーションで注意したい成分についても見ておきましょう。

使用の際に気をつけたい成分は、ミツロウとミネラルオイルです。

ミツロウは、毎回しっかり落とし切らないと肌にピッタリとくっつき、肌荒れなどを引き起こす成分です。また、ミツロウで肌荒れする方はかなり多いので、使用の際は肌の状態をチェックしてくださいね。

ミネラルオイルは、石油から採られるオイルで、保湿力の高い成分です。しかし、こちらも肌に密着しやすいので落としにくく、クレンジングでも落ちにくいため毛穴に詰まることが多いです。

そうなると、毛穴が詰まって赤く炎症したり、黒ずみとなり毛穴の広がりを目立たせるといった問題を引き起こしたりします。また、ミネラルオイルも肌荒れする方が多いです。

ミネラルオイルを配合した化粧品を使うと「なぜかニキビが続出した」と口コミで書かれることもあります。「ずっと原因がわからなかったけどミネラルオイルだった」と判明することも、実は多いです。

成分が原因で肌荒れが起きた場合は、他のリキッドファンデに変えて肌を休ませてくださいね。

すず

ちふれリキッドファンデーション|使いやすいけれど総合評価はまぁまぁ

ちふれのリキッドファンデーションについて、色選びと使い方、さらに口コミや成分までを見て来ました。

ここまで調べて来た中で、ちふれのリキッドファンデーションがおすすめの方はこのような方々です。こちらに当てはまった方にちふれのリキッドファンデーションはおすすめですよ。

  • 1,000円以下のプチプラが良い
  • 肌の明るさはいたって標準
  • 取り立てて絶対に隠したい部分はない
  • 肌荒れしにくい肌質
  • 強いクレンジグでも平気
  • 自然で綺麗な素肌感の仕上がりが好き

何よりもプチプラである程度綺麗に仕上がるのが、ちふれの魅力ですよね。

乾燥やカバー力にはやや不満の残る方も口コミではいましたが、毎日のちょっとした外出にささっと仕上げたいという場合は、かなり魅力的なファンデーションなのではないかな、と思いました。

下地やパウダーも不要ですし、その点でもすごく使い勝手の良いファンデーションですね。

ただ、「毎日ツヤのある美人に仕上げたい」「仕上がりに妥協したくない」「でも手軽なのが良い」という場合には、ちふれのリキッドファンデーションだと満足行くメイクには完成しないかもしれません。

そんな方におすすめなのは、やはりきらびかファンデーションです。

手軽なのにカバー力や保湿力もあり、手抜きしながらバッチリ美人メイクのできるファンデです。何よりもデパコス顔負けの最新美容成分を配合しているところが魅力で、今だけでなく将来の肌も綺麗に保ちたいならチェック必須ですよ。

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